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ブログデザインを変更しました! - 2011.03.31 Thu

2011年4月を向かえブログのテンプレートを変更してみました!
まだメインの画像は変更していませんが少しづつ変えていこうと思います。
デザインを変更した一番の理由は「新しい事をする為の下準備」とだけ言っておきます!!
まあ誰も見ていない自分だけのブログ日記状態でしょうからね!!
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東北地方太平洋沖地震とマスコミ - 2011.03.22 Tue

数日前、津波に家ごと流され9日ぶりに救出されたというニュースが報道されました。現在消息がわからない方には非常に希望をもたらす出来事でした。
今回の話では数日前近くに救助に来たのはわかっていたが、声を出しても届かなかった。
ここが問題ですよね、実際声が篭っていて聞こえにくいという事はわかるような気がします。
しかしそれだけではない、この疑問を解決してくれる情報をえられました。
阪神淡路大震災で被災された方の友人から聞いたことですが、被災者の救援の声を妨げるのは何を隠そうマスコミの報道ヘリが一つの大きな原因だそうです。この騒音が被災者の救援の声を妨げ、助かる命も助からなくなったと聞きます。
実際問題として荒れ果てた被災地の中で耳を澄ませばある程度聞こえるはずなのに、聞こえないというのはおかしい話で、それをマスコミが報道しないのは自分たちの非を公けにしないためではないでしょうか?これは非常に問題です!!
また今回の被災した地域の企業の人の話ですが、突然取材にきて「この辺で一番酷いところは何処か?」と聞いてきたらしい、あまりの無神経さに怒鳴って追い返したらしいですが全く何を考えているのか!ちなみにこのマスコミは某○ジTVらしいという話でした。とにかく国民を不安にするような情報を控え被災した人の事を考えた節度をもった行動をお願いしたいものです。

東北地方太平洋沖地震 - 2011.03.16 Wed

初めに、被災者またその関係者の方々には本当に大変な事で、お悔やみとお見舞いを申し上げます。
これはものづくりのブログですのでその観点からのお話をしたいと思います。
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震において東北に生産拠点にしていた企業の多くが何らかの被害を受けていると思われます。もちろん地震もそうですが建物が残っていても原発の事故で外出禁止もあるのでこれはモノづくりにおいてどうにもならない状況であります。大手自動車メーカーは早々と生産拠点を変更した。
これは企業として当然の判断です。しかしながらそこで働いていた人、恩恵をうけていた会社は残念ながら影響を受ける事となります。
リーマンショックのあと経済の衰退がありそれから立ち直っていない状況において、この災害でさらに深刻な状態になる可能性が懸念されます。
しかし想像を上回る1000年に1回の災害とはいえ原子力発電所ありかたは考えさせられるものがある。
確かに原子力に変わるエネルギーが無い以上頼らなければならないのはわからないでもないが、もっと何とかならなかったのか?沿岸にあるという事を考えたら、核シェルターのような強靭さと原子力潜水艦のような防水能力を備えた要塞にしていれば・・・・まあこれはあとの祭りだけど
それにしても現場に近づく事すらできないというのも問題、何かあった時に手に余るエネルギーを使うことがどうなのか真剣に考えるべきではないでしょうか?
無人のロボットで消火作業ができればいいんだろうけどまだまだアニメのようなロボットは登場していない
今ガンダムやエヴァがあれば・・・・・エヴァは電力を使うから無理か?
それじゃレッドミラージュか!

間もなくお盆休み - 2010.08.05 Thu

毎日暑い日が続いております、子どもたちは8月に入りそろそろ夏休みの終わりも少し気になりだすものの、これから来るお盆休みのイベントに夢を馳せているのかもしれません、その後イベントの余韻に浸りボーっとしている日々が続き気がついてみると夏休みもあとわずか・・・・宿題の地獄の追い込みが待っているとも知らず!
と・まあこれは子どもの話ですけど、
大人の方は何時もと変わらず仕事の毎日ですが、逆にお盆休みはイベントに付きあわされ地獄の数日が・・・・・
仕事の方が体が楽だったりしたりして・・
夏10

ロシアの船 - 2010.07.22 Thu

roshia.jpg
弊社のような業務形態であるとほとんどデザインとは無縁な世界です。しかし何を隠そうある一部のお客さんからは時々依頼があります。簡易カタログや組立説明書、プレゼンモデルの製作依頼等、昨年はロシアのレストラン用のカトラリーセット、基本形は客先から3Dで描かれた絵で、これが何とも言えない形状でましてつじつまが合っていない代物で、何処に持って言ってもこんな資料じゃ作れないといわれたそうで、めぐりめぐってきた仕事、まあこの窓口の客先は仕事だけではない知り合いなので、詳しい説明が無くても分かり合える仲なのでこちらから解釈した形状を描いてOKがでればモデルを作るという話で進んだ。
自分の担当は相手の欲しいイメージを残しつつ製造面を考慮したイラストとモデルの作製である。
他のこの仕事のメンバーはものづくりのプロであり、モデルからパーツ数や金型の構造、ラインでの製造過程など考慮に入れて話が出来るのでとてもスムーズであった結果としてはラフモデル、最終修正版のモデル2隻を作ったが無しの礫となってしまったが個人的には新しい工作方法も編み出したので良い経験として今後の糧とした。

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